養老渓谷へ行こう!(2)
さて、暑い中(実は13時という暑い時間から歩き始めた)歩いていたさくらさん。
ようやく涼しい川に遭遇し、冷たくて気持ちよかったのでしょう。
驚きの行動にでます。
ちょっとわかりづらいのですが、歩きながら、ながーい舌がでて川の水を飲んでいるのです!
まー、飲みたい気持ちはよくわかるのですが、せめて止まってから飲んだ方がよいのに・・・。
暑いのか、浸かるさくらさん。
そんなわけで、これから2km先の粟又の滝まで歩くことに!
が、最初から難関が。
遊歩道は川の向こう岸のため、横断する必要があるのです。んが、飛び石のようになっているので、さくらは恐くて渡れない。しょうがないので、ワタクシのみザバザバと川の中に入って横断しました。
その後は川に沿って、たまに現れる滝をみながら歩きます。
楽しくて、先をいそぐさくらさん。
人もまばらで、浅瀬では川に入って釣りをしていたり、魚を探していたりとのほほんムード。
ワタクシたちも時たま川に入って遊びます。
以前、海に入ったときは泳がず、波を飛び越えるという技を繰り出したさくらさん。
小さな時には泳いでいたのだから泳げるはず。ということで、わざと深みに誘い込むイヤな飼い主(爆)
足がつかなくて、どぼんと落ちたさくらさん。
慌てて足がつくところまでバタバタともがいてたどり着いていました。
・・・なんだかおもしろくない飼い主(をい)
そんなことを繰り返していたら、さくらさんも水面下をみるようになったらしく、岩の上で躊躇するようになってしまった。
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あまりのへたれすぎに、たまたまそばにいた女の子たちに笑われる始末・・・。
さくらさーん、泳ぎましょうよ。
そんなわけで、2km先の粟又の滝までいったら、あまりの人の多さにびっくり。
人、人でごったかえして、滝のそばに行くのは断念。
ものすごーい急な坂を上って、上の売店で休憩。
そしていまきた道を引き返すことに。
そんなわけで次回に続くッ!
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